地震保険は必要保険です

令和7年7月30日にカムチャッカ半島付近でマグニチュード8.7という大きな地震が起きました。
この地震で北海道から九州まで最大震度2を観測したほか、最大で1.3メートルの津波を観測しました。
海外で起きた地震にもかかわらず規模の大きい地震だったため、日本にも影響を及ぼしました。

地震の怖さは日本に住んでいる人であれば誰しもが知っていることですが、揺れによる建物の倒壊、それに伴う火災、そして津波です。
津波の怖さを間に当たりにしたのは東日本大震災でしょう。
その経験から、今回津波に対する避難指示が出された際には多くの方がしっかり避難をしていました。
「身を守る行動」をそれぞれが自覚し、実行していたことは素晴らしいことと感じました。

地震大国・日本では毎日大小の地震が起きています。
大きな揺れに見舞われたことのない場所や、津波の影響がない所に住んでいると地震の被害に対しては消極的な考え方しか持たないかもしれません。
しかし、いつどこで起こるかわからない地震。
皆さんは地震に対して「身を守る行動」以外にも「生活を守る」ことを考えていらっしゃいますか?
被災による経済的支援を目的としている「地震保険」にはご加入されていますか?
もしもの時の備え、それが保険です。

この機会にぜひ皆さんにも「地震」に対する備えをあらためて身近なものとして考えていただきたいと思います。

 

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