【スタッフブログ】春は交通安全に気を付けましょう
みなさんこんにちは。
3月も中旬になりこれから雪も融け、道路もアスファルトが出て走りやすくなりますね。
今回はこの季節、特にご注意いただきたい交通安全などについてお話しします。
【スピードの出しすぎに注意】
路面状況がよくなるとついスピードを出してしまいますよね。
冬期間ののろのろ運転から解放され、気持ちも解放されてついアクセルを踏んでしまいませんか?
ですがこの時期、冬タイヤの交換にはまだ少し早くスタッドレスタイヤで走行していると思いますが、冬タイヤは夏タイヤよりゴムが柔らかいためブレーキを踏んだ時の制動距離が長く、またカーブを曲がる時のグリップ力が夏タイヤよりも弱いためふらつきやすいんです。
濡れたアスファルトでは夏タイヤよりも滑りやすいので、路面に雪解け水がある場合など注意が必要です。
まだまだ夏の感覚でスピードを出すのは危険です。
【路面に注意】
春先は冬の間に痛んだアスファルト路面が露出します。
そのため道路に穴が開いていたり、路面がゆがんでいたり非常に走りにくい道路状態となっています。
道路の穴は場合によってはタイヤのパンクを引き起こすこともありますし、路面のゆがみや凹凸はハンドル操作のミスを招いたりします。
スピードが出ている時は特にこれらによる事故にもつながります。
スピードの出し過ぎだけでなく、路面状況をしっかり見極めての安全運転が必要です。
【子供に注意】
春は小学生や幼稚園児の入学・入園シーズンです。
車や道路の怖さをまだわかっていない小さい子供が、飛び出しや路上で遊びながら歩いていたりします。
子どもの交通事故は、外出先などの慣れていない場所ではなく、自宅の近所で多く生じるようですので、特に住宅街を車で走行する時には注意が必要です。
また、ご自身に小さなお子さんをお持ちの方はお子さんに日常生活の中で、普段から車に対して注意することを教えることも大切です。
小学校に入学する際、新しく学習塾や習い事を始めた時などは、その施設までの道のりを親子で歩いてみて、どんなルートが安全なのか、特に注意をする場所はどこなのかなど、その場で具体的に教えるようにしましょう。
【車のメンテナンスもしっかりと】
冬から春になるこの時期も車のメンテナンスをしましょう。
オイル交換やバッテリーの点検、そして洗車も大切なメンテナンスの一つです。
特に冬場に付着した融雪剤は塩化カルシウムといって塩分なので、放置するとサビや腐食の原因になります。
下回りを洗車場などの高圧洗浄でしっかり洗いましょう。
また、冬期間車を使っていなかったりあまり乗っていなかった場合はバッテリー上りに注意です。
車に乗り始める前にはきちんとお車の点検を行ってから乗るようにしましょう。
これからの季節、車の運転もしやすくなりスピードも出しやすくなってきますが、季節を問わず安全運転を心がけてくださいね。

